先送り白書の刊行
毎年度(ただし刊行時期は不定)、日本国内における先送り行動の実態を定量的に調査し、『先送り白書』として刊行しております。主な調査項目は以下の通りです。
| 調査項目 | 令和7年度結果 |
|---|---|
| 「検討します」と言ってから忘れるまでの平均日数 | 4.2日(前年比-0.3日) |
| 会議で「持ち帰り」となった案件の自然消滅率 | 73.2%(過去最高) |
| 締切を守った経験のないビジネスパーソンの割合 | 68.9% |
| 「明日から本気出す」の翌朝忘却率 | 94.1% |
| 先送りによるストレス軽減効果(自己申告) | 「非常に効果あり」82.3% |
「言い訳」データベースの構築
角が立たない先送りフレーズを体系的に収集・分類し、状況別に最適な言い訳を検索できるデータベースを構築中です(完成予定:未定)。現在の収録フレーズ数は3,847件。AIによる自動生成機能も「検討中」です。
日本先送りアワード
年に一度(開催時期は毎年変動)、最も見事に問題を次世代へ丸投げしたプロジェクトを顕彰する「日本先送りアワード」を開催しております。
第5回大賞:株式会社あとでやる
受賞理由:「基幹システムの刷新」を15年間「次期中期経営計画で対応」と言い続け、担当役員が5人交代してもなお「検討中」を維持した卓越した先送り力を評価。