先送り技能検定とは
先送り技能検定は、個人の先送り能力を客観的かつ科学的に測定する我が国唯一の全国統一試験です。平成30年の第1回実施以来(当初は平成28年実施予定)、累計受験者数は12万人を超えております。
試験概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 年2回(6月・11月予定。ただし延期の可能性あり) |
| 試験時間 | 90分(ただし30分の延長を申請可能) |
| 出題形式 | 四肢択一式50問+記述式2問(言い訳の作文) |
| 合格基準 | 70点以上(ただし「惜しかった」で追加合格あり) |
| 受験料 | 5級:3,000円 / 4級:5,000円 / 3級:8,000円 / 2級:12,000円 / 1級:20,000円 |
| 合格率 | 5級:92% / 4級:78% / 3級:45% / 2級:18% / 1級:3% |
受験申込
第8回試験(2026年9月実施予定)の申込を受付中です。申込締切は8月末日ですが、例年通り「駆け込み延長」が実施される見込みです。